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インド工科大学、シンガポール国立大学等、 50か国以上の優秀な若手ITエンジニアが多数参加 世界規模でのオンラインプログラミングコンペティション開催!

2017年05月12日 11:27:35 | カテゴリ:グローバル推進 | 
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全世界の若手高度人材を対象に採用支援や留学促進支援事業を展開するフォースバレー・コンシェルジュ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柴崎 洋平、以下 フォースバレー)は、アジアを中心とした優秀なITエンジニアの発掘、国を越えたキャリア形成の機会提供を目的としたオンラインプログラミングコンペティション「コードチャレンジ」を6月16日~7月3日に開催いたします。

Web Development Work Concept

◆弊社サービスに登録のトップ大学生・卒業生に加え世界約500万人に情報発信
◆成績上位者には賞金または景品を付与、上位100名には日本企業への就職機会も提供
◆前回の成績上位者は、Google、Amazon、Microsoft、Indeed等に入社

【概要】
IT業界における人手不足が叫ばれる日本においてエンジニアの育成・雇用は大きな課題となっています。弊社では世界規模のプログラミングコンペティションを開催することで、海外の優秀な若手エンジニアが日本就職を意識するスキームを構築しています。対象は弊社グローバル人材サービス「TOP CAREER」登録者に加え、ITエンジニア・CS系専攻学生とその卒業生。世界約500万人に情報配信をすることで、年間数千人規模の参加者を目指しています。当コンペティションは各言語のプログラミングスキルが測れるテストをオンラインで実施。上位3名には賞金が付与されます。また上位100名の中で日本就職を希望するエンジニアには来日の機会も提供し、日本企業との面談や選考もアレンジ、日本企業への就職の機会を創出します。

【前回実績と今後の予定】
2016年にプレマーケティングも兼ねて実施された当コンペティションには約50ヵ国から約1,200人がエントリーしました。東京大学、シンガポール国立大学、香港大学、スタンフォード大学等、世界トップクラスのエンジニアが参加しています。前回の入賞者は1位ベトナム、2位中国、3位台湾という結果になりました。参加者へのアンケート「働いてみたい会社ランキング」ではgoogle、Facebookに続き楽天やLINEなど日本企業も目立ちます。また当コンペティションは年2回の開催を予定しており、12月に「WINTER2017」も開催予定です。

弊社では当コンペティションのようなイベントを定期的に開催することで、優秀な若者の人材発掘と日本企業への就職支援、ASEANから南アジアを中心とした新興国の雇用問題解決に貢献いたします。

<参考>働いてみたい会社ランキングTOP10

プレゼンテーション1
※TOP CAREER  CODE CHALLENGE2016アンケート結果。




CODE CHALLENGE概要

タイトル:TOP CAREER  CODE CHALLENGE  SUMMER2017
開催日 :1 stラウンド2017年6月16日 ~ 6月19日、2 ndラウンド 2017年6月30日 ~ 7月3日
応募締切:2017年6月14日
参 加 費:無料
賞  金:1位$5,000、2位$1,000、3位$500(USD)
試験形式:オンラインプログラミング試験codility

http://www.topcareer.jp/inter/code2017/

※2ndラウンドは1stラウンド通過の200名が参加。※上位100名のうち希望者は日本企業との面談が可能。




【本件に関するお問い合わせ】
フォースバレー・コンシェルジュ株式会社 http://www.4th-valley.com/
東京都千代田区麹町 5-3 第 7 秋山ビルディング 6F  Tel : 03-3263-6847
広報:福島
Email: pr@4th-valley.com
※代表の柴崎、本件責任者の橋本にご取材いただけます。

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