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2014年6月30日開催、Nikkei Asian Review Forum(日本経済新聞社主催)にて、代表の柴崎がパネリストとして登壇しました。

2014年07月15日 10:40:00 | カテゴリ:コーポレート | タグ: ,
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先日、6月30日(月)に開催された「NIKKEI Asian Review Forum 〜これからの日本の大学教育と理想のグローバル人材育成とは〜」にて、弊社代表の柴崎がパネリストとして登壇致しました。

当日、会場には100名を超える聴衆が集まり、外国人留学生に対する日本の大学の魅力、卒業後の就職機会における他国との比較など、日本の大学の国際化に関して、池上 彰さんの司会で意見交換が行われました。

企業における「高度グローバル外国人の活用」がHOT TOPICになり数年が経って来ましたが、他社に先駆けて外国人を積極採用して来た企業様では、成功事例、失敗事例が数多く上がって来ています。弊社フォースバレー・コンシェルジュの考えとしては、「採用・入社」するまでが私どものゴールではなく、入社をした外国人がそれぞれの組織において、ハイパフォーマーとして活躍するまでが一つのゴールだと思っています。よって入社後も定期的なキャリアカウンセリングの実施、人事ご担当者へのフィードバック等のリテンションまでお手伝いをさせて頂いております。

グローバル人材の育成、活用は、今、大変多くの日本企業様が直面している経営課題です。
創業からこの5~6年で、数百社以上の採用の現場を見て参りました。
3年で退職率10%以下、外国人を上手に活用し、中核社員として活躍しつつある企業様もあれば、採用した社員の半数以上が退職してしまい苦労されている企業様もございます。

企業様のお名前は勿論お出ししませんが、こうしたForumの場でも具体的な事例をお伝えしております。
今後も様々な機会でこうした場を頂くことになると思いますので、都度ご紹介させて頂きますね。
ご興味ご関心があれば、是非ご参加頂ければ幸いでございます。

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尚、以下、今回のフォーラムの開催概要です。

【開催概要】
◇日時:2014年6月30日(月)14:30〜16:00
◇会場:ユビキタス協創広場CANVAS
(株式会社内田洋行新川本社)
◇主催:日本経済新聞社グローバル事業局 
◇企画協力:内閣府政府広報室
◇講師◇
【モデレーター ジャーナリスト】
東京工業大学リベラルアーツセンター教授 池上彰氏
【パネリスト】
・早稲田大学 副総長 内田勝一氏
・一橋大学大学院国際企業戦略研究科(ICS)キャリアサービス(就職課)佐々木加奈子氏
・ボストン コンサルティング グループ シニア・アソシエイト ウェン ノア氏 ほか

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