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ケーススタディ

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素材メーカー様

1:現状分析/課題抽出

  1. ( 1 ) 数年前から外国人留学生採用を実施。例年4~5名を採用。採用した留学生の出身国は90%が中国。
  2. ( 2 ) 中期経営戦略による一層のグローバル化に伴い、留学生も多様な国籍の人材を採用するニーズが高まる。
  3. ( 3 ) 多様な国籍の人材を採用するためには、母集団を変える必要あり。

2:対策立案/実行

Phace
Action

1大学時代の専攻、現段階での日本語能力、英語能力、出身エリア等、外国人留学生に求める内容を明確にし、人材要件を確定。
2TOP CAREERデータベース、弊社独自の検定試験結果をベースに、クライアント企業様の人材案件に合致する留学生を選定。出来るだけ多くの学生と出会いたいという企業様からのご要望から、選定数は東京と大阪合わせて約80名。
33月上旬に東京、大阪それぞれで、TOP CAREER主催の企業説明会を実施。
44月に複数回の面接を実施し、最終的には国籍が異なる5名の留学生が内定。

情報系企業様

1:現状分析/課題抽出

  1. ( 1 ) 機械、電気、電子、情報系の日本人学生が慢性的に不足してきており、自社の人材基準を満たした人材を目標数採用することが難しくなって来ている。
  2. ( 2 ) 海外事業を本格化したにも関わらず、社員はほぼ100%日本人で構成されており、社内を急ピッチでグローバル化する必要がある。
  3. ( 3 ) 留学生採用を考え始め、実際に動き出しているが、日本語能力を含め、求める人材に出会うことが出来ない。

2:対策立案/実行

Phace
Action

1大学時代の専攻内容、現段階での日本語能力、来日年数、現段階でのプログラミングスキル等、外国人留学生に求める内容を明確にし、人材要件を確定。
2TOP CAREER登録データベース、弊社独自の検定試験結果をベースに、クライアント企業様の人材案件に合致する留学生を選定。数多くの学生と出会うよりは、採用可能性の高い人材に絞って会いたいという企業様からのご要望があり、選定数は約20名。
33月末に、TOP CAREER主催で企業説明会を実施。
44月に複数回の面接を実施し、最終的に20名のうち半数が内定獲得。