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【日韓 共同友好プロジェクト】深刻な国内のITエンジニア不足解消!韓国でNo.1の就職率を誇る大学で奨学金付き日本就職プログラムを開講

2019年07月30日 10:40:02

世界中から国境を越えたグローバル採用支援を行うフォースバレー・コンシェルジュ株式会社 (本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:柴崎 洋平、 以下フォースバレー) は、将来日本で就労する人材を創出するため、韓国の永進専門大学校(以下ヨンジン)に、注文式日本就職プログラム「Connect Jobクラス」を開講いたします。 (2019年7月24日に同校とMOUを締結。 )

日本企業の人材不足は年々深刻化、国内の人材争奪戦は激しさを増し、特にIT人材は2030年に最大で約79万人不足すると試算される等(※1)、企業は採用のグローバル化を迫られています。 そこでフォースバレーは専門性を持った海外の学生に、低学年のうちから日本語や就職先企業の職務に関連する教育を行うという、教育×採用の新しい外国人材採用スキームを構築いたしました。 

韓国、大邱(テグ)にあるヨンジンは実務型教育に定評があり、韓国国内の就職率は過去5年間1位を獲得しています そのヨンジンの情報(IT)、機械、観光等、計6つの学部において「Connect Jobクラス」を創設。 各学部の中から、日本企業とフォースバレーが学生を選抜します。 合格した学生に対して内定を出した上で奨学金を付与し、日本語教育等、就職先企業を見据えた教育を学校の授業として実施します。企業は専門性と高い日本語力を兼ね備えた学生の早期囲い込みが可能となる他、在学中から必要知識のインプットや定期的な交流等を通じて志望度、 企業理解度の高い学生を入社させる事ができる画期的な日本就職プログラムで、人材会社と連携して複数の企業と注文式教育を行うのはヨンジンにとっても初の取り組みとなります。 

日本企業のネットワークを持つフォースバレー、IT系クラスの就職率100%(※2)の実績を持つヨンジンがそれぞれの強みを活かし、韓国の若者の就労機会提供、日本企業の雇用機会創出のために、一丸となってより一層連携を強化してまいります。また、フォースバレーは今後「専門性×日本語力」を併せ持った人材の教育と就職をセットにしたこの「Connect Jobクラス」の採用スキームを、世界中の大学と連携して韓国以外の国にも展開し、国内の人材不足解消に寄与いたします。 

※1 経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」
※2 日本IT企業オーダーメイドクラスの就職率

【韓国/永進(ヨンジン)専門大学校】
http://yjc-kr.com/index.html 
即戦力のある人材の育成を目的として1977年に設立。 実務型教育で韓国国内の就職率は過去5年間1位を獲得。 企業から教育内容と所要人数を事前に受けて教える注文式教育(オーダーメイド式教育)を確立。 専門大学校として国内外に多くの専門的スキルを持つ人材を輩出しています。 

 

【本件に関するお問い合わせ】
フォースバレー・コンシェルジュ株式会社
http://www.4th-valley.com/
東京都千代田区麹町 5-3 第 7 秋山ビルディング 6F
Tel : 03-3263-6847
pr@4th-valley.com
広報 福島 

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