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フォースバレー:日印間における経済産業省の デジタルIDプラットフォーム事業を受託 ~日印間の連携強化を図る当該事業のオンラインセミナー、6 月 26 日(金)開催~

2020年06月17日 13:30:43

世界中から国境を越えたグローバル採用支援を行うフォースバレー・コンシェルジュ株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柴崎 洋平、以下フォースバレー) は、経済産業省(METI)、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)が主催するデジタル ID プラットフォームの日印第三国連携に関する事業(※1)を受託し、6 月 26 日(金)に開催されるウェビナー(オンラインセミナー)の運営を担います。

世界的なデジタル化の進展に伴い、デジタル ID プラットフォームを整備する動きが新興国にも広がりを見せる状況下、インドと日本はデジタル分野での日印連携を進めるため、デジタルIDプラットフォームのアフリカ等の第三国における実装の可能性について議論してまいりました。また、2018 年 10 月には、経済産業省とインド電子 IT 省が「日印デジタル・パートナーシップ」に係る協力覚書(※2)を締結しています。
今年度、経済産業省では、デジタル分野におけるインドと連携したビジネスに関心を有する日本企業をインドに派遣し、India Stackの最新状況や第三国展開プロジェクトに関する課題とニーズの把握、提携可能性のあるインド企業との意見交換を実施することを予定しており、フォースバレーはその全体の運営を担います。

本ウェビナーは、第三国展開用のデジタル ID プラットフォームであるモジュラー・オープンソース・アイデンティティ・プラットフォーム(MOSIP)の開発体制やアーキテクチャ、個別の第三国プロジェクトの最新状況に加え、デジタル ID プラットフォームの実装に不可欠な関係機関・企業との調整プロセス等についても、MOSIP プロジェクトの中心メンバーから直接話を聞くことができる貴重な機会となります。

《 デジタル ID プラットフォームの日印第三国連携に関するウェビナー 概要(※3) 》 ※日英通訳付き

フォースバレーは本事業の受託により日印間のデジタル分野での連携強化の一助となれるよう本事業を推進してまいります。

【本件に関する問合せ先】
(1)申込み手続き・WEB 会議ツール等について
フォースバレー・コンシェルジュ株式会社 事業推進本部 日高
TEL:050-1745-6722
E-mail:india.digital@4th-valley.com
(2)ウェビナーの内容について
経済産業省商務情報政策局総務課国際室 竹内、佐藤
TEL:03-3501-1843(直通)
E-mail: india-digital@meti.go.jp

※1:経済産業省HP
https://www.meti.go.jp/press/2020/06/20200605005/20200605005.html
※2:経済産業省「日印デジタル・パートナーシップに合意しました」
https://www.meti.go.jp/press/2018/10/20181029004/20181029004.html
※3:デジタル ID プラットフォームの日印第三国連携に関するウェビナー開催のご案内 https://www.meti.go.jp/press/2020/06/20200605005/20200605005-1.pdf


<フォースバレー・コンシェルジュ>
世界中の人材と企業を繋ぐ、国境を越えたグローバル採用支援事業を展開。自社開発のデータベースには136ヵ国、累計約30 万人の高度人材が登録しており、日本の大手グローバル企業、IT企業を中心に約400 社とお取引をさせていただいております。インド工科大学、シンガポール国立大学をはじめとした世界トップクラスの大学約 700 校における新卒ネットワークを保有。世界中で合同企業説明会・選考会を行い、日本企業と日本就職を希望する人材を繋げています。2018年にはAIマッチングによるダイレクトリクルーティングサービス「Connect Job」をリリース。自国にいながら世界中の優秀な人材を直接獲得できるプラットフォームを提供しています。経済産業省・沖縄県・富山県・静岡県・長野県等、省庁・地方自治体からも事業を受託。官公庁とも連携して新興国の若手人材の就職支援を実施しています。雇用不足の国から、人材不足が深刻な日本へ優秀な人材を迎え入れ、ビジネスの力で世界中の社会問題の解決に貢献します。

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