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10/01

フォースバレー、世界最高峰のインド工科大学(IIT)で 単位認定のオンライン授業実施  ~インドの将来を担う若者に日本企業が特別講義、日印関係の懸け橋に~

世界中から国境を越えたグローバル採用支援を行うフォースバレー・コンシェルジュ株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柴崎 洋平、以下フォースバレー) は、2020年6月30日-7月3日に開催したインド工科大学デリー校(以下IITD)での講義に続き、インド工科大学ハイデラバード校(以下IITH)にて、10月から大学単位認定コース「Japan and its Culture」をオンラインにて開講。

インド工科大学は、入学の倍率は約100倍※1とも言われる熾烈な競争を勝ち抜いた学生のみが在籍し、世界を牽引するIT系トップ人材を数多く輩出している名実ともに常に世界の注目を集めているインド最高峰の大学です。
この度、IIT内でも特に日本との関わりが深いと言われているIITHにて、大学単位認定コースを約5週間に渡ってオンラインにて開講します。本コースは2018年の開講以来、3年目の開催となり、日本文化、ビジネス、テクノロジーを学べるコースです。
新型コロナウイルス感染症の世界的なパンデミックにより様々な国際交流活動が中止になっている中、本講義も一度は今年の開講が危ぶまれましたが、大学側と弊社の「若者への機会提供」そして「日印関係の強化」に対する強い想いにより、オンラインでの開催が決定しました。全学部、全学年が参加対象となる本コースでは、インド工科大学の学生に日本の文化やビジネスの魅力を伝え、日本就職や留学を目指す親日人材を増やすことを目的としています。

【企業枠スポンサーシップ概要】

◆企業枠コース名(※講義名はスポンサー企業により設定可能):Japan and its Culture: Japanese enterprise
◆講義内容:自由(会社紹介、業界動向、商品/サービスの強み、技術知識の活用事例、アンケート、授業内コンテスト等)
◆協賛金:500,000円/コマ
◆スポンサーメリット:冠授業の開催1回(60分) *複数枠によるプロジェクト実施等も可能
◆お申込み・お問合せ:フォースバレー・コンシェルジュ(担当 井口 tomomi.iguchi@4th-valley.com)
◆お申し込み期限:2020年10月16日(金)

 

2018年IITHでの講義の様子

同年 IITHでJapan Night パーティーの様子
 

【過去スポンサー企業様の声】

・「実際の採用についてはPlacement Center(インド工科大学のキャリアセンター)を通す必要はあるものの、授業後に採用に関する問い合わせがあるなど、興味を持ってもらえたことが良かった。」(A社 採用ご担当者さま)
・「低学年の学生も授業に参加しているため、就職活動直前の4年生だけへのアプローチだけでなく、低学年から企業ことを知ってもらう良いきっかけになった。」(B社 採用ご担当者さま)
 

  

(写真上記右:2020年7月IITデリー校 “Introduction to Japan”、左:2020年7月IITデリー校 “Trends in Japan's business market”)


< インド工科大学 ハイデラバード校 概要>
◆学生数合計:約2,500名
◆主要学部:情報工学、電気工学、機会・航空工学、化学工学、土木工学、物理学部、数学、化学等
◆特色: 1998年に、州政府からの助成を受け設立。学部から研究に力をいれており、教養課程があるインド工科大学(IIT)等との差別化を図っています。研究テーマのなかでも、自然言語処理(Natural Language Processing)、コンピューターヴィジョン・グラフィックス(Computer Vision/Computer Graphics), 超大規模集積回路(VLSI and Communication),データベース(Databases), Robotics等に力を入れていることで有名。特にハイデラバードは、近郊にマイクロソフト、オラクル、モトローラ、GEキャピタルなどの企業群が集中するハイテクシティ(HITEC CITY)があるという抜群の立地条件をいかし、アカデミックな要素と実際の企業との連携に成功しています。