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10/07

入国制限緩和!コロナ禍でも日本を選んでくれる外国人に届ける『OMOTENASHI』サービス ~フォースバレー、外国人材の受け入れ・定着支援で企業人事部の工数を大幅削減~

世界中から国境を越えたグローバル採用支援を行うフォースバレー・コンシェルジュ株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柴崎 洋平、以下フォースバレー) は、新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の入国規制緩和とその措置「レジデンストラック」※1を利用して往来を再開する外国人材に対し、企業人事の大きな負担となっていた入国後の受け入れ手続きから定着までのOne Stop支援を開始します。
※1:「レジデンストラック」…入国後14日間の自宅等待機は維持しつつ、双方向の往来を再開するスキーム。本件措置により例外的に相手国又は本邦への入国が認められるものの、相手国又は本邦入国後の14日間の自宅等待機は維持されます。主に駐在員の派遣・交代等、長期滞在者用です。https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html

政府は10月1日からビジネス上必要な人材等に加え、留学、家族滞在等その他の在留資格も順次対象とし、原則として全ての国・地域からの新規入国を許可することを決定しました。しかしながら、入国条件には入国前の健康モニタリングや検査の実施、入国後も外国人材側は14日間の行動制限、公共交通機関の使用制限等があり、受け入れ企業及び来日する外国人材の双方にとって平常時にはない対応が大きな負担となっています。

フォースバレーではそういった企業負担及び外国人材の精神的不安を払拭するため、外国人材の就労ビザ取得からコロナ禍で必要な受入対応全てをパッケージ化し、入社後の定着まで一貫して全面的にサポートする「レジデンストラックパッケージOMOTENASHI 受入・定着支援サービス」を開始します。受入・定着に関する企業人事の工数を大幅に削減することで日本の外国人材の受け入れを促進、来日を待ちわびている外国人材に対する入国前の各種支援はもちろん、入国後の定着まで支援します。

 

 

また、本支援ではコロナ禍における特別対応のみならず、平常時でも外国人材が来日し活躍・定着するために必要な各種支援を組み込んでいるため、コロナ終息後も安心して外国人材を受け入れることが可能となるスキームです。

既にフォースバレーが採用支援を行った外国人材も「レジデンストラック」を利用し、ベトナム、台湾、マレーシア、ミャンマー等から続々と入国または入国見込みとなっています。

フォースバレーは、本サービスにより受け入れ企業の負担が軽減され、より多くの外国人材が入国、入国後も活躍・定着することで日本が世界に誇れる多文化共生社会を実現できるよう、外国人材および受け入れ企業への支援をより強化してまいります。


<フォースバレー・コンシェルジュ株式会社>
世界中の人材と企業を繋ぐ、国境を越えたグローバル採用支援事業を展開。自社開発のデータベースには136ヵ国、累計約30 万人の高度人材が登録しており、日本の大手グローバル企業、IT企業を中心に約400 社とお取引をさせていただいております。インド工科大学、シンガポール国立大学をはじめとした世界トップクラスの大学約 700 校における新卒ネットワークを保有。世界中で合同企業説明会・選考会を行い、日本企業と日本就職を希望する人材を繋げています。2018年にはAIマッチングによるダイレクトリクルーティングサービス「Connect Job」をリリース。自国にいながら世界中の優秀な人材を直接獲得できるプラットフォームを提供しています。経済産業省・沖縄県・富山県・静岡県・長野県等、省庁・地方自治体からも事業を受託。官公庁とも連携して新興国の若手人材の就職支援を実施しています。雇用不足の国から、人材不足が深刻な日本へ優秀な人材を迎え入れ、ビジネスの力で世界中の社会問題の解決に貢献します。