【2019/09/12】インド工科大学 ハイデラバード校にて、単位認定型 日本就職プログラム 「Japanese Cross-Cultural Course」 を開講しました

世界中から国境を越えたグローバル採用支援を行うフォースバレー・コンシェルジュ株式会社(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:柴崎 洋平、 以下フォースバレー) は、 インド工科大学ハイデラバード校にて、 日本で就業するインドの高度人材を育成するため、 単位認定型の日本語・文化・ビジネスコース「Japanese Cross-Cultural Course」を本年度も開講いたしました。(2018年3月に初回コースを開講、 2019年8月コースは3期目)。 世界最高峰と呼ばれるインド工科大学の全学年の学生に、日本文化、エグゼクティブ講師による日本のマーケットや企業についての講義、ケーススタディ等の授業を行いました。 企業のエクゼクティブ講師には物流テクノロジー企業であるGROUND株式会社のChief Digital Officer小林孝嗣様をお迎えしました。授業終了後には「自身の専門性をどのように日本就職で活かせるか」等の質問が相次ぎ、多くの学生が日本就職をキャリアステップの一つとして積極的に検討するという意識の変化が見られました。

また、弊社取締役の竹田が日本の外国人労働マーケットや外国人材の就職活動等について講義しました。 受講した学生が日本のIT企業へ入社するなど、同コースが日本企業の採用に結び付いた実績も出始めています。


▲GROUND株式会社、小林様による講義の様子



▲フォースバレー取締役竹田による講義の様子

【Japanese Cross-Cultural Course】 ◆場 所:インド工科大学ハイデラバード校 ◆期 間:2019年8月22日~8月29日 ◆カリキュラム:14コマ/単位認定型 ◆内 容:日本文化、エグゼクティブ講師による講義、ケーススタディ等

昨年度スポンサーシッププログラムご賛同企業様の声---------------------------------- ・実際の採用についてはPlacement Center(インド工科大学のキャリアセンター)を通す必要はあるものの、 授業後に採用に関する問い合わせがあるなど、 興味を持ってもらえたことが良かった。 ・低学年の学生も授業に参加しているため、 就職活動直前の4年生だけへのアプローチだけでなく、低学年から企業のことを知ってもらう良いきっかけになった。













▲ハイデラバード出身であり、現在GROUND株式会社で活躍する先輩と話す同コースの学生


< インド工科大学 ハイデラバード校 概要> ◆学生数合計:約2,500名 ◆主要学部:情報工学、 電気工学、 機会・航空工学、 化学工学、 土木工学、 物理学部、 数学、 化学等 ◆特色: 1998年に、 州政府からの助成を受け設立。 学部から研究に力をいれている点で、 教養課程があるインド工科大学(IIT)などとの差別化を図っています。 研究テーマのなかでも、 自然言語処理(Natural Language Processing)、 コンピューターヴィジョン・グラフィックス(Computer Vision/Computer Graphics), 超大規模集積回路(VLSI and Communication),データベース(Databases), Roboticsなどに力を入れていることで有名です。 特にハイデラバードは、 近郊にマイクロソフト、 オラクル、 モトローラ、 GEキャピタルなどの企業群が集中するハイテクシティ(HITEC CITY)があるという抜群の立地条件をいかし、 アカデミックな要素と実際の企業との連携に成功しています。

【本件に関するお問い合わせ】 フォースバレー・コンシェルジュ株式会社 東京都千代田区麹町 5-3 第 7 秋山ビルディング 6F Tel : 03-3263-6847 pr@4th-valley.com PR 池田