【2021/01/19】世界の親日人材データベースを活用したコロナ禍の新時代越境リサーチサービス開始 ~136ヶ国・延べ30万人の自社ネットワークを活用~

世界中から国境を越えたグローバル採用支援を行うフォースバレー・コンシェルジュ株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柴崎 洋平、以下フォースバレー) は、コロナ禍で国内外、特に海外におけるリサーチやマーケティングが困難な中、フォースバレーの世界136ヶ国の登録者データベースを利用し、グローバルマーケティングサービスを開始しました。 新型コロナウイルスの感染拡大により、フィールドでのマーケティング活動への影響は避けられず、従来のマーケティング戦略が通用し難くなった企業は経営計画の根本的な練り直しを迫られるとともに、SNSの活用など新たな時代に適合するための新戦略の構築を求められています。 そんな中、フォースバレーは創業期より構築してきた国内外の外国人ネットワークや世界136ヶ国の登録者データベースを活用することで、コロナ禍でも海外でのリサーチやマーケティングが対応可能です。2020年11月~12月にかけても、海外現地の調査員を活用する事で日本にいながらコロナの影響を受けずに海外3都市での現地調査を実施しました。 フォースバレーのグローバルマーケティング業務はオンライン又は現地調査員による現地調査(※)を用い、アンケート調査、現地ヒアリング、オンラインインタビュー等を想定しており、リサーチ会社の利用も可能です。 ※現地調査は調査対象国のコロナ外出制限等の状況による 【具体的事例/実績】 事例1: 某大手生活用品総合メーカー向け現地調査(北京、上海、台湾3都市での現地ヒアリング) 事例2: 某大学向け現地調査(ベトナム、インドネシア、タイ、ミャンマーにて現地語でのリサーチ) 事例3: 某大手観光サイト運営会社向け調査(国内での外国語対応ヒアリング) 事例4: 某大手外食企業向け調査(中国、韓国、台湾、香港の方々へのヒアリングおよび現地語でのリサーチ) 【グローバルリサーチに関するお申込み・お問い合わせ】 若木 https://www.4th-valley.com/contact/  フォースバレーでは、コロナ禍の収束の目途が立たない中、創業期より構築してきた国内唯一無二の外国人ネットワークを駆使し、経済活動への貢献のための一助となることを願っています。  フォースバレー・コンシェルジュ株式会社  世界中の人材と企業を繋ぐ、国境を越えたグローバル採用支援事業を展開。自社開発のデータベースには136ヵ国、累計約30 万人の高度人材が登録しており、日本の大手グローバル企業、IT企業を中心に約400 社とお取引をさせていただいております。インド工科大学、シンガポール国立大学をはじめとした世界トップクラスの大学約 700 校における新卒ネットワークを保有。世界中で合同企業説明会・選考会を行い、日本企業と日本就職を希望する人材を繋げています。2018年にはAIマッチングによるダイレクトリクルーティングサービス「Connect Job」をリリース。自国にいながら世界中の優秀な人材を直接獲得できるプラットフォームを提供しています。経済産業省・沖縄県・富山県・静岡県・長野県等、省庁・地方自治体からも事業を受託。官公庁とも連携して新興国の若手人材の就職支援を実施しています。雇用不足の国から、人材不足が深刻な日本へ優秀な人材を迎え入れ、ビジネスの力で世界中の社会問題の解決に貢献します。

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フォースバレー・コンシェルジュ株式会社 東京都千代田区麹町6-6-2 東急四谷ビル 5F WeWork東急四谷 Tel : 050-1745-6740  http://www.4th-valley.com/ ※代表取締役社長の柴崎へのご取材等、広報までお気軽にご相談ください。