【2021/03/03】フォースバレー、女性活躍推進法に基づく優良企業認定「えるぼし」最高位を取得

世界中から国境を越えたグローバル採用支援を行うフォースバレー・コンシェルジュ株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柴崎 洋平、以下フォースバレー) は、女性活躍推進法※1に基づく「えるぼし」企業に認定※2、最高位を取得しました。 「えるぼし」は女性活躍推進法に基づき制定されたマークであり、女性活躍推進に優れた企業を紹介することを通じて、各社の取り組みを加速していくことをねらいとしているものです。認定には「採用」「継続就業」「労働時間などの働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つの項目の達成状況に応じて3つの段階があり、認定項目を満たす数に応じて3段階が設けられています。フォースバレーは5つすべての項目を達成し、この度最高位である3段階目の「えるぼし」の認定を受けました。

■フォースバレーの女性活躍に関する主な実績

採用した社員に占める女性の割合 34.6%

社内に占める女性社員の割合   52.2%

管理職に占める女性社員の割合  22.7%

役員に占める女性の割合     33.3%

(データ集計2020年10月時点*2019年度のデータによる)

■フォースバレーの女性活躍に関する主な取り組み・行動計画

・従業員のモチベーションを維持するためのクリアな評価体制の構築 ・女性従業員がライフステージに応じた社内でのキャリアパスをイメージできるよう、現職の女性管理職や役員によるセッションの開催 ・女性社員同士で将来のライフステージ変化やキャリアについて意見交換ができるワークショップの開催 ・女性社員が結婚、出産後の生活をイメージできるような、経験者との対話の機会創出 ・社内及び家庭内での男性社員の意識改革をうながすセミナーやワークショップの開催 ※1:厚生労働省女性活躍推進法特集ページ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000091025.html ※2:「えるぼし」認定について https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000135784.pdf フォースバレーは、今後も女性社員の登用を推進し、女性社員の更なる活躍はもとより女性管理職の輩出、男女ともに働きがいをもって活躍し続けられる環境づくりに取り組んで参ります。  フォースバレー・コンシェルジュ株式会社  世界中の人材と企業を繋ぐ、国境を越えたグローバル採用支援事業を展開。自社開発のデータベースには136ヵ国、累計約30 万人の高度人材が登録しており、日本の大手グローバル企業、IT企業を中心に約400 社とお取引をさせていただいております。インド工科大学、シンガポール国立大学をはじめとした世界トップクラスの大学約 700 校における新卒ネットワークを保有。世界中で合同企業説明会・選考会を行い、日本企業と日本就職を希望する人材を繋げています。2018年にはAIマッチングによるダイレクトリクルーティングサービス「Connect Job」をリリース。自国にいながら世界中の優秀な人材を直接獲得できるプラットフォームを提供しています。経済産業省・沖縄県・富山県・静岡県・長野県等、省庁・地方自治体からも事業を受託。官公庁とも連携して新興国の若手人材の就職支援を実施しています。雇用不足の国から、人材不足が深刻な日本へ優秀な人材を迎え入れ、ビジネスの力で世界中の社会問題の解決に貢献します。


【本件に関するお問い合わせ】 フォースバレー・コンシェルジュ株式会社 http://www.4th-valley.com/ 東京都千代田区麹町6-6-2 東急四谷ビル 5F WeWork東急四谷 Tel : 050-1745-6740 広報 池田 https://www.4th-valley.com/contact/ ※代表取締役社長の柴崎へのご取材等、広報までお気軽にご相談ください。