【2022/06/29】全世界のエンジニアを対象のコーディングスキルコンテスト「Connect Job CodeChallenge 2022」を開催しました。

世界中から国境を越えたグローバル採用支援を行うフォースバレー・コンシェルジュ株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柴崎 洋平、以下フォースバレー) は6月6日から6月21日に、全世界のエンジニアを対象としたコーディングスキルコンテスト「Connect Job CodeChallenge 2022」を開催しました。


世界最高峰の理工系大学であるインド工科大学(IIT)をはじめとする今までなかなかリーチのできなかったアフリカや南アメリカを含む世界77ヵ国の若手トップ層2,350名(応募総数5,169名)が本コンテストに応募し、564名が1stラウンド参加、412名が2ndラウンドに参加しました。


弊社サービス「Connect Job」登録者を本コンテストを通じて獲得し、更なるタレントプールの拡充をいたしました。

今後一層、日本就職を目指すITエンジニアとITエンジニアを採用したい日本企業のマッチングを加速させます。



Connect Job CodeChallenge 2022 結果

 

バックエンド


フロントエンド

 

本コンテストは、一昨年11月に排他的独占代理店契約を締結したCodility Limited(以下Codility)が提供する「CodeCheck」を活用いたしました。

「CodeCheck」では、本コンテストのような母集団形成や、スキルを定量的に測り、選考過程でスクリーニングをかけることができます。


そのため、エンジニアを採用したい企業では、Codilityを活用することにより履歴書だけでは測れないスキルを定量的に測ることができ、また定量的な評価基準を設けることで採用効率を最大化することができます。




フォースバレー・コンシェルジュ株式会社 

世界中の人材と企業を繋ぐ、国境を越えたグローバル採用支援事業を展開。自社開発のデータベースには186の国と地域、累計約40万人の人材が登録しており、日本の大手グローバル企業、IT企業を中心に約400 社との取引実績を保持。インド工科大学、シンガポール国立大学をはじめとした世界トップクラスの大学約 700 校における新卒学生ネットワークを保有しています。また、経済産業省・沖縄県・富山県・静岡県・長野県等、省庁・地方自治体からも事業を受託。官公庁とも連携して新興国の若手人材の就職支援を実施しています。雇用不足の国から人材不足が深刻な日本へ優秀な人材を迎え入れ、ビジネスの力で世界中の社会問題の解決に貢献します。



【本件に関するお問い合わせ】

フォースバレー・コンシェルジュ株式会社

東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング5F WeWork麹町

Tel : 050-1745-6740(加藤)

※コーディングスキルコンテストの概要や応募者割合、Codility が提供するテスト等の情報、実際のデモ等もご提供可能です。