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【2022/12/08】史上初、”japantown”竣工記念、Nepal-Japan Friendship Summit開催

ネパール政府、関係者等約400名、日本企業23社がカトマンズに集結


世界中から国境を越えたグローバル採用支援を行うフォースバレー・コンシェルジュ株式会社 (本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:柴崎 洋平、 以下フォースバレー) は、 ネパール、 カトマンズに日本、 ネパール両国の産業界、 教育機関、 投資家、 起業家の間の信頼関係を構築、 ビジネス、 投資、 就労の機会を創出するハブとなる「japantown」をオープンしました。 12月1日~3日にわたり現地で実施された竣工イベント、 「第1回Nepal-Japan Friendship Summit ~japantown~」は、 ネパール観光局、 文化/観光/航空省との共催のもと開催され、 ネパール側からは外務省、 教育省、 産業・商業・供給省などの各関係省庁、 産業連盟などのキーパーソン、 日本留学、 日本就職を希望する候補者等が総勢約400名、 日本側からは企業役員、 投資家、 教育機関代表者、 日本企業のインドやシンガポール現地法人役員、 関係者等23社/校、 総勢約40名が各地からカトマンズに集結しました。


ネパールの社会的背景/japantownについて

第一回Nepal-Japan Friendship Summit概要

菊田 豊ネパール国駐箚特命全権大使のLighting Ceremony(テープカットに相当するネパールの慣例)で始まったjapantownのOpening Ceremonyでは、japantownがハブとなり日本・ネパール両国が教育、人材育成、就労、ビジネス、文化交流等を促進し、両国が様々な場面で協力し合い、両国の更なる発展のみならず国際社会に貢献する事への期待が参加者より寄せられました。


サミットスケジュール概要

11月30日

日本側訪問団ネパールに到着。企業採用選考会、訪問団交流会

12月1日

Connect Job Class(日本語教育を受けているIT人材)の見学、受講者との交流、カトマンズモデルカレッジ(高校)訪問、 IT起業家との交流、金融機関訪問、IT企業訪問、ミッドバレー大学訪問、ネパール投資庁訪問、トリブバン大学訪問、ネパール産業連盟主催ディナー交流会

12月2日

japantown 竣工式、ネパール投資庁訪問、日本就職セミナー/候補者との交流、プレスカンファレンス、IT・教育分科会、企業採用選考会、ネパール政府観光局主催ディナー交流会

12月3日

ネパール教育省とのミーティング、現地文化体験、観光等、日本側訪問団帰国

写真左:学生数約42.5万人を擁するトリブバン大学の学長、経営陣との意見交換会

写真中央:ネパール産業連盟主催によるディナー交流会で挨拶するフォースバレー代表取締役 柴崎

写真右:ネパールのITスタートアップ各社によるプレゼンテーションの様子


本サミットには、ネパールより政府関係者(Ministry of Foreign Affairs(外務省)、Ministry of Finance(財務省)、Ministry of Industry, Commerce and Supplies(産業・商業・供給省)、Ministry of Education(教育省)、Nepal Tourism Board(ネパール政府観光局)、Investment Board Nepal(ネパール投資庁)、Confederation of Nepalese Industries (ネパール産業連盟)、Trade and Export Promotion Centre(ネパール貿易促進庁))他、大学関係者(トリブバン大学他主要大学の学長、経営陣)、民間企業関係者(ヘルスケア、IT、建設等の分野におけるネパール主要企業の役員)、業界団体会長、役員(ネパール産業連盟役員)等ネパール側から約150名、日本側からは、IT、外食、不動産、人材業界等多種多様な業界の企業代表、役員、投資家、教育機関代表者、日本企業のインドやシンガポール現地法人役員、関係者等、約40名が参加しました。

日本側参加企業の内、約20社はネパール訪問が初めてでしたが、「国としての可能性を感じる」「ネパールの人材を是非育成、採用したい」「日本との親和性を感じる」といった前向きなコメントがあがっており、本サミットをきっかけとして日本企業のネパールへの進出、様々な活動が期待されます。


写真左:japantownで実施されているConnect Job Class (日本語教育x日本企業就職研修)の学生達と日本企業の交流

写真中央:日本就職希望者と日本企業との交流の様子

写真右:カトマンズモデルカレッジ(高校)での日本留学、日本就職セミナーに参加した学生達


フォースバレーは、これを機にネパールと日本のより強固な架け橋となり、優秀なネパール人材と日本企業を繋げ、日本企業でキャリアを築きたいと願う外国人材を支援すると同時にネパールの更なる発展、日本の人材不足解消にも貢献して参ります。

 フォースバレー・コンシェルジュ株式会社 

世界中から国境を越えたグローバル採用支援を行うフォースバレー・コンシェルジュ株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役:柴崎 洋平、以下フォースバレー) は、世界中の人材と企業を繋ぐ、国境を越えたグローバル採用支援事業を「Connect Job」のブランド名で展開。自社開発のデータベースには186の国と地域、累計約40万人の人材が登録しており、日本の大手グローバル企業、IT企業を中心に地方・中小企業まで約400 社との取引実績有り。2021年4月には特定技能向けオンラインマッチングプラットフォーム「Connect Job WORKERS」、11月には留学生向けオンラインマッチングプラットフォーム「Connect Study ABROAD」を展開するなど、SaaS領域でもサービスを拡充しています。また、経済産業省・沖縄県・富山県・静岡県・長野県等、省庁・地方自治体からも事業を受託。雇用不足の国から人材不足が深刻な日本へ優秀な人材を迎え入れ、ビジネスの力で世界中の社会問題の解決に貢献します。

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