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【2023/08/23】Fourth Valley Academy 修了のエンジニア就職が50名を突破

Fourth Valley Academy 修了のエンジニア就職が50名を突破

2024年3月までに日本語が話せるエンジニア100名の日本就職を目指す


世界中から国境を越えたグローバル採用支援を行うフォースバレー・コンシェルジュ株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柴崎 洋平、以下フォースバレー)は、専門知識と経験を持つ海外の人材を育成し、日本就職を支援するFourth Valley Academy を2023年より本格始動しました。この度、ITの第一期生がプログラムを修了、ITスキルと日本語を習得しました。本取り組みの成果として、フロントエンドエンジニア、インフラ(AWS) エンジニア、バックエンドエンジニア、フルスタックエンジニア等、幅広い人材が卒業し、首都圏のみならず、大阪府・愛媛県・沖縄県を含む地方企業も含め51名*の日本就職が決定しています。

*japantown( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000040269.html )設立前の就職者含む



背景

日本のIT人材は2030年に約79万人が不足すると推測され、人材不足が深刻な状況です。企業は外国人ITエンジニアを活用したいものの、言葉の壁や条件面でのミスマッチが採用の障害となっており、日本語でコミュニケーションをとる事ができる外国人ITエンジニアの存在が市場で渇望されています。そのような背景から、フォースバレーはIT分野の人材確保には海外からの獲得、特にインド・ネパールをはじめとする南西アジアからの人材獲得が重要な役割を果たすと考えています。


人材の就職先について

エンジニア人材の就職先は1社あたり10~20名の日本国内の大企業のほか、1~2名採用の地方中小企業など、幅広い業界・企業への就職が決定しています。


Fourth Valley Academyが輩出する人材について

Fourth Valley Academyはインド・ネパールを中心に、日本で即戦力として就職する人材を支援および育成しており、IT・介護・外食・宿泊・施工管理等のあらゆる分野の人材を輩出しています。(*2)現在、Fourth Valley Academy ITのプログラムを修了した人材が実際に自己紹介している動画を公開しています。


インド(AWSエンジニア):

インド(フロントエンド/AWSエンジニア):


ネパール(フルスタックエンジニア):


*2 プレスリリース『インド、ネパールに【Fourth Valley Academy(施工管理)】を創設』



フォースバレー・コンシェルジュ株式会社について

フォースバレー・コンシェルジュ株式会社は、世界中の人材と企業を繋ぐ、グローバルな採用支援事業を「Connect Job」のブランド名で展開。自社開発のデータベースには186の国と地域、累計約40万人の人材が登録しており、日本の大手グローバル企業、IT企業を中心に地方・中小企業まで約400 社との取引実績有り。 2021年4月には特定技能向けオンラインマッチングプラットフォーム「Connect Job WORKERS」、11月には留学生向けオンラインマッチングプラットフォーム「Connect Study ABROAD」を展開するなど、SaaS領域でもサービスを拡充しています。また、厚生労働省・経済産業省・東京都・沖縄県・富山県・静岡県・長野県等、省庁・地方自治体からも事業を受託。雇用不足の国から人材不足が深刻な日本へ優秀な人材を迎え入れ、ビジネスの力で世界中の社会問題の解決に貢献します。

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