採用情報

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社員インタビュー

North AmericaArisa Onozato小野里 亜理沙

現在の仕事内容を教えてください

北米拠点の責任者として勤務しています。4年前のサンフランシスコ拠点設立からスタート。海外留学生のニーズを知るため、最初はGoogleで「日本人留学生、アメリカ」とサーチして引っかかったブログの学生にアプローチして話を聞き、そこから様々な学生に繋げてもらい、ネットワークを広げてきました。春と秋には北米の各大学にて就活セミナーや個別カウンセリングを実施しています。夏は東京にて帰国・来日した大学生を対象にNetworking Eventを開催しています。
随時Facebookなどを活用したWEBプロモーションを通じて、アメリカ・カナダで学ぶ日本人・日本語スピーカーへ当社サービスの認知拡大、ユーザー獲得を行っています。

どんな時に仕事にやりがいを感じますか

「小野里さんと話して、考えがクリアになりました!」「小野里さんがつなげてくれなかったら、ここ就職してなかったと思います」という声をいただいた時。若く優秀な方々の将来に繋がるサポート、貢献ができたと感じた時です。

自分で提供できる情報は限られているので、クライアントや知り合い、海外大出身の社会人など様々な皆さんを繋げ、情報提供の機会を作るよう心がけています。それを通じて、優秀な学生の皆さんの可能性を広げるようなことができた時、やはりやってよかったなと感じます。

フォースバレーを通じて実現したいビジョン

①若い人の可能性を広げること。
情報の偏りや情報不足でチャンスを失うということがある現状を見て、それを補完するような活動をし、将来へのオプションを増やせればと思っています。

②「就職」や「シゴト」の面白さを知ってもらうこと
海外大生は仕事をしている社会人に会う機会が局単に少ないので、その機会を作って「仕事って面白いんだな」と思ってもらいたいです。

③日本の魅力について知ってもらうこと、そして就職してみたいという興味喚起を起こすこと
自分が海外に少し出てみて、日本の素晴らしさに気付いたことがありました。そんな観点を元に、日本にいる人にも、そして海外にいる人にも、日本の底力、日本人のもつ良さ、日本の魅力を感じられるような機会を作れればと思っています。海外の優秀なタレントが日本に来ることは、日本の経済成長や、本当の意味でのDiversityを実現することにつながるのではと思っています。

メッセージ

上記のような事に共感できる方と、ぜひ一緒に働くことができればいいなと思っています。一生懸命取り組めば、クライアントも学生側も、双方をHappyにすることができる仕事だと思います。人の未来を一緒に考え、創り上げることに興味がある方はぜひお話を聞きに来てください。