Fourth Valley

Careers at FV

Project story

フォースバレーの中核を担う事業の
裏側をお見せします

 

Connect job team

Connect Jobコンサルティング事業部 セールス&マーケティング部/アソシエイト
谷村一成
Connect Jobコンサルティング事業部 タレントアクイジション部/アソシエイト
馬静

現在私が取り組んでいる事業は、弊社の中でも新しい事業領域です。

一つ目は、地方企業の外国人採用支援です。 地方には高度な技術を持ち、これからの日本社会に必要不可欠な企業が数多く存在しますが、一方で地方ならではの様々な課題も抱えています。

私の故郷でもある四国地方は特に深刻な課題を抱えており、なんとか故郷に貢献したいという想いからこの取り組みを始めました。当初は社内でも懐疑的でしたが、興味を持っていただいた企業様に何度も足を運び、地元の行政やパートナー企業とも協力しながらお客様を開拓しました。実際に採用をした企業様からは、「これまで高校生も採用できなかったのに、海外に目を向けると大卒でこんなに優秀な方に来てくれるとは夢にも思わなかった」と大変喜んでいただいています。

私が入社した当初は四国地方のお客様は0でしたが、現在では毎週のように四国地方のお客様とコミュニケーションを取らせていただいています。

二つ目は、2019年に新設された新しい在留資格である特定技能を活用したい企業様への支援です。

この在留資格は人手不足が深刻な業界と日本で働きたい海外の若者をマッチングすることや、国際社会から批判されており法令違反が横行している技能実習制度からより健全でクリーンな外国人労働制度をつくることを目指して政府主導で始まったものです。

できたばかりなため、新しい制度にチャレンジしていただけるお客様を開拓することは簡単ではありませんが、日本の新しい外国人労働者制度をより健全でクリーンなものにできるかどうかはまさにこの導入期の取り組みにかかっていると思います。

弊社の新規事業の立ち上げという視点だけでなく、この制度が日本社会によりよい形で根付くためにも私たちには重大な責任があると感じています。

現在私が取り組んでいる事業は、弊社の中でも新しい事業領域です。

一つ目は、地方企業の外国人採用支援です。 地方には高度な技術を持ち、これからの日本社会に必要不可欠な企業が数多く存在しますが、一方で地方ならではの様々な課題も抱えています。

私の故郷でもある四国地方は特に深刻な課題を抱えており、なんとか故郷に貢献したいという想いからこの取り組みを始めました。当初は社内でも懐疑的でしたが、興味を持っていただいた企業様に何度も足を運び、地元の行政やパートナー企業とも協力しながらお客様を開拓しました。実際に採用をした企業様からは、「これまで高校生も採用できなかったのに、海外に目を向けると大卒でこんなに優秀な方に来てくれるとは夢にも思わなかった」と大変喜んでいただいています。

私が入社した当初は四国地方のお客様は0でしたが、現在では毎週のように四国地方のお客様とコミュニケーションを取らせていただいています。

二つ目は、2019年に新設された新しい在留資格である特定技能を活用したい企業様への支援です。

この在留資格は人手不足が深刻な業界と日本で働きたい海外の若者をマッチングすることや、国際社会から批判されており法令違反が横行している技能実習制度からより健全でクリーンな外国人労働制度をつくることを目指して政府主導で始まったものです。

できたばかりなため、新しい制度にチャレンジしていただけるお客様を開拓することは簡単ではありませんが、日本の新しい外国人労働者制度をより健全でクリーンなものにできるかどうかはまさにこの導入期の取り組みにかかっていると思います。

弊社の新規事業の立ち上げという視点だけでなく、この制度が日本社会によりよい形で根付くためにも私たちには重大な責任があると感じています。

私は、「自分の才能やスキルを活かして現状を変えたい、好きなところに住みたい、幸せな人生を送りたい」という思いを持っている候補者の方々に機会を提供し、より多くの方々に幸せになる可能性を実現させようと思い、フォースバレーに入社しました。

生活環境や経済的にあまり恵まれない発展途上国の候補者の方々は、先進国に比べると同じ才能や同じスキルを持っていても、環境が違うだけで給与格差が生じ、もちろん実生活も全く異なります。フォースバレーで仕事を始めてから、自分が想像していたよりも多くの海外にいる外国籍の学生が日本就職を希望していることを実感し、日々とてもワクワクしています。自分の取り組みにより、国を超えて働く機会を提供できた時、候補者の方々の人生に大きなインパクトを与えられたと実感できた瞬間に、とてもやりがいを感じます。

今は「世界から日本へ」というビジネスモデルですが、これからは「世界から世界へ」という時代が訪れます。これは代表取締役である柴崎の目標でもありますが、ゆくゆくは世界中の企業と候補者の方々が当社を知り、当社のサービスを活用してくださる、ということを実現したいですね。