事業内容

事業内容

次世代型 外国人材受入総研

国や企業が世界中から人材を獲得・受入できる社会、また世界中の人々が国境を越えて活躍の場を気軽に、自由にみつけることができる社会を目指し、フォースバレー・コンシェルジュ株式会社は2018年11月1日、に「次世代型 外国人材受入総研」を設立いたしました。

 

設立理念

  • 持続可能でより豊かな共生環境に向けた議論の喚起
  • 世界に挑戦する人々への支援と理解の確立
  • 国籍・人種・宗教などを越え、多様な人材を受け入れる社会の実現

 

活動内容

  • 各国の外国人材獲得・受入の政策・戦略及び現状についてのリサーチ・情報発信
  • 日本政府、自治体、企業、教育機関の外国人材・留学生の更なる受入・定着に向けたモデルケースの提言
  • 外国人材獲得・受入に関する定期的な勉強会の開催

 

勉強会

「次世代型 外国人材受入総研」では、官公庁関係者・メディア・企業向けに、日本および世界各国の外国人材獲得・受入の現状と政策に関する勉強会を開催しております。

  • 第一回開催:2018年11月15日(木)各国の移民政策や外国人材獲得・受入政策の共有
  • 第二回開催:2018年12月11日(火)某新聞社にて開催の記者向け勉強会
  • 第三回開催:2019年1月17日(木)-移民政策2.0- 世界の教訓から学んだ、最先端の日本向け新移民政策

官公庁、メディア向けの勉強会は随時承っております。お問合せはこちらまで。

 

次世代型 外国人材受入総研勉強会

 

<所長紹介>
柴崎 洋平(フォースバレー・コンシェルジュ株式会社代表取締役)
1975年東京生まれ。幼少期をロンドンで過ごす。上智大学卒業後、ソニー株式会社に入社。
2007年ソニー株式会社退社後、フォースバレー・コンシェルジュ株式会社設立。
上智大学非常勤講師(2013年~)、武蔵野大学アドバイザー
世界経済フォーラム(ダボス会議)Young Global Leaders 2013選出
新経済連盟「少子化・人口問題検討PT」ワーキンググループ・コアメンバー(2016年)
年官民協働海外留学支援制度~トビタテ!JAPAN日本代表プログラム~学生向け講師(2016~2018年)
厚生労働省「平成29年度厚生労働省委託事業外国人雇用対策に関する実態調査事業」研究委員(2017年)
スイスで開催されたダボス会議ではパネリストとして登壇、移民問題についてコメント(2018年)

 

<主な官公庁関連の実績>
文部科学省高等教育局:先導的大学改革推進委託事業「日本人の海外留学及び海外からの留学生受入れ支援の具体的施策等の検討に係る調査研究」(2015年)
経済産業省:平成28年度技術協力活用型・新興国市場開拓事業(インド:IT・エレクトロニクスに係る政策対話)(2016)
沖縄県商工労働部アジア経済戦略課:グローバル人材プラットフォーム構築事業(2017年~2018年)
富山県総合政策局国際課:アセアン地域等からの外国人留学生受入・定着促進シンポジウム(2018年)