Fourth Valley

What we do

Government /
Public Projects

官公庁様向け事業

国内外からの外国人材受入支援、定着支援に特化。社内のシンクタンク「次世代型 外国人材受入総研」が収集、分析した世界中のマーケットデータと、豊富な外国人採用支援実績・知見を活かし、国内トップレベルの政府案件受託実績を誇っています(地方自治体からの外国人材雇用関連受託案件数、2017年度~2019年度)。 日本全国の人材不足解消に向けて中央省庁、地方自治体と共に、日本の外国人材受け入れ・定着促進、多文化共生社会の実現に貢献します。

民間事業で培ったノウハウと経験を公共事業にも活かし、日本の外国人材受け入れ・定着促進、 多文化共生社会の実現に貢献します。

主な実績

グローバル人材受入支援事業

経済産業省、厚生労働省からの受託案件をはじめ、沖縄県庁、富山県庁、静岡県庁等のグローバル人材獲得施策として企業説明会や面接会を国内外で実施。中央省庁や各地方自治体と連携を図り、日本の人材不足解消、明るい未来に向けて、官民力を合わせて動いています。

調査系事業

特定産業分野の一つとして指定されているビルクリーニング分野。優良事例や地域における人手不足の状況等を把握・分析、専門的な見地からこれらを踏まえた課題等を整理し、厚生労働省が設置するビルクリーニング分野特定技能協議会において、制度の趣旨の周知や対応方策の検討等を行うための基礎となるスキームを構築しています。

定着支援事業

富山県事業では、採用が困難なトップクラスの理系人材を海外から獲得しています。富山県企業と優秀な理系人材をマッチングするだけでなく、来日して富山で活躍できるよう日本語教育を実施しています。更に就労ビザ取得のサポートまで支援するという、他の地方自治体に例のない事業です。

FV think tank

次世代型 外国人材受入総研(社内シンクタンク)

国や企業が世界中から人材を獲得・受入できる社会、また世界中の人々が国境を越えて活躍の場を気軽に、自由にみつけることができる社会を目指し、設立。
「持続可能でより豊かな共生環境に向けた議論の喚起」、「世界に挑戦する人々への支援と理解の確立」、「国籍・人種・宗教などを越え、多様な人材を受け入れる社会の実現」を理念とし、各国の外国人材獲得・受入の政策・戦略及び現状についてのリサーチ・情報発信、日本政府、自治体、企業、教育機関の外国人材・留学生の更なる受入・定着に向けたモデルケースの提言、外国人材獲得・受入に関する定期的な勉強会の開催等を実施しています。

グローバルリサーチ事業

近年多くの省庁、自治体が外国人材受入や定着の支援事業に乗り出しています。「海外から優秀な人材を獲得したい」「地方でも長く働いてくれる人材を日本人だけでは集めきれない」「留学生に地域に定着してほしい」等の様々なお悩みに寄り添い、国籍別・在留資格の外国人材分布や、送出国と日本の給与水準比較、地方と大都市それぞれが持つ就労場所としてのメリット、留学生の就職傾向等、多様な観点からデータを収集・分析し、各省庁、自治体が抱える課題の解決を目指してコンサルティング事業を行っています。